2017年 日本独文学会東海支部 冬季研究発表会

2017年 日本独文学会東海支部 冬季研究発表会

 

 

日 時:12月9日(土)14:30~17:45

会 場:中京大学 名古屋キャンパス 0号館0701教室

 

 

研究発表

1) 大喜祐太:所在・実在・提供・導入-ドイツ語存在表現の諸相

2) 梶浦直子:コミュニカティブアプローチのドイツ語教科書は日本人学習者にとって学び

       づらいのか?

3)  太田達也:日本のドイツ語教育において言語教育・言語学習研究の知見はどの程度いかさ

       れているか?

  4)  水守亜季:アイヒェンドルフ作品の詩学的ストラテジーとしての道化的形姿

  5)  一條正雄:「漱石とハイネ」-ドラローシュを介して-

オーストリアの作家Lydia Mischkulnig(リディア・ミッシュクルニク)氏 朗読会・講演会のお知らせ

オーストリアの作家Lydia Mischkulnig(リディア・ミッシュクルニク)氏 
朗読会・講演会のお知らせ

2017年10月18日(水)
German Lunchでの朗読会   
Lesung: Kurzgeschichte aus dem neuen Band
Die Paradiesmaschine

Zeit: 12.15 - 12.45 Uhr
(12時15分 - 12時45分)
Ort: International Education &
Exchange Center, Room, 301
(国際教育交流センター 301号室)
Sprache: Deutsch
(使用言語: ドイツ語)

講演会  2017年10月19日(木)
Vortragsabend: Schlachtenreise im Sugoroku
Lecture evening: “Off to Battle” sugoroku.
講演題目:「双六における戦場紀行」

Time:18: 30 - 20: 00 (18時30分 - 20時)
Place: Faculty Lounge, 6th floor. Integrated Research Bldg. for Humanities & Social Sciences
(名古屋大学 文系総合館6F ファカルティラウンジ)
Languages: German, English(使用言語:ドイツ語、英語)
※予約不要・入場無料

勉強会のお知らせ

【第3回大戦文化史勉強会】

日時:2017年10月29日(日)14時~

場所:中京大学14号館4階外国語資料室

内容:

①松岡翔子先生:マイリンクと第一次世界大戦

②西川智之先生:第二章第4節 (Der Erste Weltkrieg als kulturelle Katharsis und literatisches Ereignis)

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国際シンポジウム「インターカルチュラリティと日本」

国際シンポジウム「インターカルチュラリティと日本」

科研費基盤研究C「ドイツ語圏現代文学における間文化性の研究」による)

 

日時:20171014日(土曜日)13時―18

場所:名古屋学院大学名古屋キャンパス希館2201号教室

招待作家:リディア・ミッシュクルニク、アン・コッテン、オポルト・フェダマイア、ツヴェタ・ゾフロニーヴァ

 (翻訳資料配布、日独通訳あり、予約不要)

司会:土屋勝彦(名古屋学院大学

通訳:オリバー・マイアー(愛知教育大学) 

通訳補佐:徳永恭子(近畿大学

テクスト翻訳者:鈴木仁子(椙山女学園大学)、水守亜季(南山大学)、山尾涼(広島修道大学)、細井直子(フリー)

 

20171014日(土曜日)13時―18

第一部 インターカルチュラリティと日本 13時―1530

13001305 はじめに 趣旨説明

13051325 アン・コッテン 報告

13251345 リディア・ミッシュクルニク 報告

13451400 質疑応答(15分)

14001420 ツヴェタ・ゾフロニーヴァ 報告

14201440 レオポルト・フェダマイア 報告

14401455 質疑応答(15分)

14551515 全体討論(20分)

 

15151530 休憩

 

第二部 作品朗読 

15301550  フェダマイア

15501610  ゾフロニーヴァ

16101630  質疑応答(20分)

16301650  ミッシュクルニク

16501710  コッテン

17101730  質疑応答(20分)

17301800  全体討論(30分)

 

http://doitsubunka.zouri.jp/Germany.html

 

作家紹介:

 

リディア・ミッシュクルニク:1963年クラーゲンフルト生まれオーストリア作家。ウィーン芸術アカデミーで映画・舞台芸術を専攻・修了。1991年よりフリーの作家活動。8冊の小説・物語、ザビーネ・ショルとの共作4冊、アンソロジーや新聞雑誌の記事も多い。オーストリア文学奨励賞、カネッテイ奨励賞など受賞。ウィーン在住。

 

http://www.lydiamischkulnig.net/

 

アン・コッテン:1982アメリカ合衆国アイオワ州生まれの英バイリンガル詩人。ウィーン大学独文学修了。2006年より作家活動。10冊の詩集・エッセイ。シャミッソー賞、クロップシュトック賞、フーゴ・バル賞など受賞。ベルリンとウィーンに在住。

 

https://www.perlentaucher.de/autor/ann-cotten.html

 

http://www.suhrkamp.de/autoren/ann_cotten_5973.html

 

オポルト・フェダマイア:1957年上部オーストリア州生まれの作家、翻訳家、エッセイスト。多言語話者。ザルツブルク大学独文にて博士号取得。フランス、ハンガリーラテンアメリカなどに滞在。22冊の小説・エッセイ。25冊の翻訳書。現在広島大学文学研究科教授。

 

http://www.begleitschreiben.net/?s=leopold+federmair

 

ツヴェタ・ゾフロニーヴァ:1963ブルガリア生まれの越境詩人。多言語話者。物理学を専攻後、文学と科学の関係について研究、ベルリン自由ラジオ局文化局員勤務後、アメリカ、カナダ、イギリスなどに研究滞在。7冊の詩集、多くのアンソロジーにエッセイや詩を寄稿・出版。ドイツ語、英語、ブルガリア語で執筆。ベルリン在住。

 

http://www.tzveta-sofronieva.de/

 

土屋勝彦

 

名古屋学院大学国際文化学部

勉強会のお知らせ

本日台風のため中止

次回日程は決まり次第アップします。

 

【第3回大戦文化史勉強会】 日時:2017年8月7日(月)13時~ 場所:中京大学14号館4階外国語資料室 内容: ①松岡翔子先生:マイリンクと第一次世界大戦、②西川智之先生:第二章第4節 (Der Erste Weltkrieg als kulturelle Katharsis und literatisches Ereignis)

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2017年 日本独文学会東海支部 夏季研究発表会

2017年 日本独文学会東海支部 夏季研究発表会

 

 

日 時:7月8日(土)14:00~18:00

会 場:名古屋大学 文系総合館7階カンファレンスホール

 

 

研究発表

1)Oliver Mayer:Studenten oder Google -Wer hat's übersetzt ?

2)大林侑平:感性の調律としての芸術――ゲーテ『イタリア紀行』における雰囲気の発見

3)  齊藤公輔:ゲオルク・ジンメル第一次世界大戦前夜に果たした役割について

4)  林 久博:WertherはVornameかFamiliennameか? ―『若きヴェルターの悩み』に関する一考察

朗読会

   土屋勝彦:作家と作品紹介

   Vea Kaiser:朗読  作品 „Blaspopmusik oder Wie die Wissenschaft in die Berge kam

及び „Makarionissi oder die Insel der Seligen“ より