勉強会のお知らせ

本日台風のため中止

次回日程は決まり次第アップします。

 

【第3回大戦文化史勉強会】 日時:2017年8月7日(月)13時~ 場所:中京大学14号館4階外国語資料室 内容: ①松岡翔子先生:マイリンクと第一次世界大戦、②西川智之先生:第二章第4節 (Der Erste Weltkrieg als kulturelle Katharsis und literatisches Ereignis)

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2017年 日本独文学会東海支部 夏季研究発表会

2017年 日本独文学会東海支部 夏季研究発表会

 

 

日 時:7月8日(土)14:00~18:00

会 場:名古屋大学 文系総合館7階カンファレンスホール

 

 

研究発表

1)Oliver Mayer:Studenten oder Google -Wer hat's übersetzt ?

2)大林侑平:感性の調律としての芸術――ゲーテ『イタリア紀行』における雰囲気の発見

3)  齊藤公輔:ゲオルク・ジンメル第一次世界大戦前夜に果たした役割について

4)  林 久博:WertherはVornameかFamiliennameか? ―『若きヴェルターの悩み』に関する一考察

朗読会

   土屋勝彦:作家と作品紹介

   Vea Kaiser:朗読  作品 „Blaspopmusik oder Wie die Wissenschaft in die Berge kam

及び „Makarionissi oder die Insel der Seligen“ より

大戦文化史勉強会のお知らせ

大戦文化史勉強会のお知らせ

【第1回大戦文化史勉強会】

日時:2017年3月6日14時~

場所:中京大学14号館4階外国語資料室

内容:

①北村陽子先生(愛工大):第一次世界大戦について

②齊藤公輔(中京大):第一次世界大戦前後の文化史、思想史について

 

勉強会では今後次の著書を中心にすすめていきます。

www.amazon.de

参加希望は齊藤まで連絡ください。(k_saito[AT]lets.chukyo-u.ac.jp)

2016年度冬季研究発表会

日 時:12月10日(土)午後14時45分~

会 場:中京大学 名古屋キャンパス 0号館0701教室

 

 

研究発表

1)中川拓哉:山岳映画とナショナリズム

Takuya NAKAGAWA: Der Bergfilm und der Nationalismus

 

2)太田達也:作文フィードバックをめぐるドイツ語教師のビリーフ

Tatsuya OHTA: Überzeugungen von DaF-Lehrenden in Japan über schriftliches Feedback

 

報告) 齊藤公輔: 東アジアドイツ語教師会議報告

Saito Kosuke: Bericht über Ostasiatische Deutschlehrertagung 2016

 

3)Mai MURAMOTO:Der Einsatz der digitalen Medien und ihre Stärke

 

 

機関誌『ドイツ文学研究』第48号

日本独文学会東海支部機関誌『ドイツ文学研究』第48号

【論文】

  • 大塚直:政治的抵抗の根拠としての「良心」―ホルヴァートの戯曲『最後の審判の日』について―
  • 亀井一:双子座と幻影―ジャン・パウルとE・T・Aホフマンのテクストにおけるドッペルゲンガーの諸相―
  • 樋口恵:群衆論の系譜におけるカネッティの位置づけ
  • Mai ITO: Fusion von Natur und Kunst in Goethes "Die Wahlverwandschaften": Eine Betrachtung mittels Gartentheorien und Rousseaus "Julie oder Die neue Heloise"
  • 成田克史:ドイツ語イントネーションの典型性について―日本人ドイツ語上級者との比較―
  • 鈴木康志:命令文の主語について―不定代名詞を主語とする命令文を中心に―
  • 梶浦直子、エルヴィラ・バッハマイアー:ドイツ語圏で出版された教科書の日本における使用状況―教員を対象としたアンケートの量的分析結果―

【研究エッセイ】

  • 末永豊:描き換えられたイエス少年
  • 細井直子:「見よ、われは主のはしためなり」―プロテスタント系少女雑誌『ドイツ少女新聞』(1869-1941)訓話記事にみる少女・女性像―

【ドイツ語教育の現場から】

  • 大河内朋子:フィールドスタディ「ドイツにおける移民問題と想起の文化」実施報告
  • 太田達也:公共放送におけるドイツ語学習番組の制作

【書評】

  • 西川智之:山尾涼著『カフカの動物物語 <檻>に囚われた生』
  • Oliver MAYER: Friederike Jin et al.: prima plus 『プリマ・プルス』 Deutsch für junge Leute in Japan. Bearbeitung für japanische Lernende von Ikumi Waragai, Marco Raindl, Tatsuya Ohta.